弊社は文部科学省の指定研究所であり、バイオフィリアリハビリテーション学会を通じて知り合った多くの大学と共同研究を行っています。人々が高齢になり、体が弱くなっても自立した日常生活のためのトータルな生活設計が可能な社会技術(リハビリ器具や訓練システムを含む産業・政策・哲学など)を研究開発しています。
この実現を基礎に、広領域の学際的な諸研究を実施しています。
これから、弊社は「多くの先生方の共同研究は、ご期待いただいていることの現れ」と肝に命じ、リハビリテーション医学の革新を通じ、「2025年に、必要な国民負担は141兆円(厚生労働省)必要であり、要介護高齢者は520万人(内230万人寝たきり):WAM予測・2014年要介護高齢者600万人、といわれる社会状況の中で、30%の170万人の日常生活動作を取り戻す」ことを前提に、持続可能な高齢市民活躍社会の確立に向けた諸研究を実施して参ります。
これからも一層社会に貢献できるよう努力していく所存です。

